- 2009年4月18日 12:35
- webshop
2009年4月14日IMPULSERECORDSよりリリースほやほやのthreadyarn渾身の1stアルバム。収録曲は
1:resume
2:under the urban noise
3:coffee breaks me !
4:+/- zero
5:Light Up The Existence
6:JUNK CODITION
7:unlimited
8:wired
9:oblique eyes
10:parallel
<自分自身による全曲解説>
「resume」
再び始めるぜという決意の曲。Aメロのリフはさかのぼること8年前には生まれていた!ラストの叫びwatch your step!は海外の空港なんかの動く歩道の降りる直前に流れるアナウンスから。足下を見よ。
「under the urban noise」
コンクリートジャングルで生きる我々のドキュメンタリー。wake up emotion!
「coffee breaks me !」
東京復活後最初に出来た曲。イントロのリフはバンド休止後たまにギターをつま弾いてるときに何気なく生まれたもの。parallelのAメロに近い。ハンマリングとプリングオンというテクニックによって成り立っている。長渕兄貴に乾杯。
「+/- zero」
福岡時代からやっていた曲。スタジオである日いきなり出来たような気がする。個人的にはハーモニクスを多用しているパートのリズムがとても良いと思う。外国の方に受けがいいように思う。
「Light Up The Existence」
東京復活後2番目に出来た曲。完成まで相当時間がかかった。あまりやりすぎるとなんか普通の歌ものロックみたいになりそうだったので絶妙なバランスに仕上げるのに時間を要した。何故かシングル候補曲との声多し(シングルなんか出さないけど)
「JUNK CONDITION」
レコーディング間際に無理矢理作った曲。次のunlimitedのプロローグ的な激インストが欲しいなあというとこから逆算、そして計算。
「unlimited」
リハのときにベースのEDがなんかイントロのフレーズ風なものを弾いていて「その後こうしたら」「じゃあギターはこうで」「ドラムはドッカンで」でひな形はすぐ出来た曲。そっからひとひねり、ふたひねり。後半に行くにつれてテンションはひたすら上昇。ライブが心配。
「wired」
resumeのリフ同様2001年に作った曲。当時一瞬だけやっていたバンド時代に書いた。それを2009年の今も演奏できていることがなにより嬉しい。
「oblique eyes」
本当にレコーディングギリギリで無理矢理完成させた曲。そのため不安定な感じが否めない。イントロのギターは今までの自分の集大成のような気もしないでもない。コード進行はなかなか素敵だと思う。コピーできますか?しないか。
「parallel」
+/-zero同様福岡時代初期からやっていた曲。何にインスパイアされて出来た曲なのか今もってわからん。sleepytimetrio?でもまあLOVITTの匂いはする。最後はとてもカオティック。
ということでご購入お待ちしております。
*ご注文の方法
contact(info@threadyarn.net)よりご購入を希望される商品、数量、Tシャツであればサイズ、カラー等と氏名、住所、連絡先を明記してメール送信下さい。
折り返しお振込先を返信致します。お振込を確認次第定形外郵便にて発送致します。
ご質問等はinfo@threadyarn.netまで。